エッセンシャルオイル(精油)の効能を簡単に説明しましょう。エッセンシャルオイルをポットなどで炊いた場合、精油は空気中で芳香分子となって蒸発します。これが呼吸によって鼻から肺を通って体内に入りやがて血液に混ざって神経系や臓器に対して薬理作用をもたらします。またマッサージなどで皮膚に塗布した場合も同じです。精油の成分は皮膚の結合組織に混ざりやすい性質があり真皮から血液に入っていきます。つまり精油は鼻や肺などの呼吸器系からたやすく体内に吸収されて人体に大きな影響を及ぼすのです。
このように精油の有効成分は皮膚を通って血液に入り、体内をめぐってあらゆる組織に影響を与えます。
ヨーロッパでは精油は医薬品と同様に扱われ、成分表示などについて細かな規定が設けられています。
日本では精油は雑貨や香料扱いとして輸入されているのが現状です。化学的に合成された物質や農薬が血液に混じり体内に吸収されるのを想像するとこわいですよね。
当サロンで使用しているエッセンシャルオイルはすべてイギリスから取り寄せている安心できる精油のみです。(ABSOLUTE AROMA社)
自律神経や、ホルモン、免疫の働きに影響を与える精油だからこそ、農薬などで汚染されていないハーブなどから抽出された高品質の精油にこだわりたいと思っております。 |